「3色食品群」ってなに?
公開日:2014年05月01日 最終更新日:2023年10月31日
食品を主に含まれる栄養素から、
「赤」「黄」「緑」の3つの群に分けて、
バランスよく摂りやすくしたものです。
赤 はたらき:血や肉をつくる
食品名 :魚・肉、豆類、乳・卵
栄養素 :たんぱく質、脂質、ビタミンB、カルシウム
黄 はたらき:力や体温となる
食品名 :穀類、砂糖、油脂、いも類
栄養素 :炭水化物、ビタミンA・D、ビタミンB1、脂質
緑 はたらき:からだの調子をよくする
食品名 :緑色野菜、淡色野菜、海藻、きのこ
栄養素 :カロテン、ビタミンC、カルシウム、ヨード
3色食品群は昭和27年広島県庁の岡田正美技師が提唱し、
栄養改善普及会の近藤とし子氏がこれをとりあげ、
普及に努めたといわれています。
(出典:新食品成分表、東京法規出版)
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