「エコな食生活」ってどんな生活ですか?
公開日:2008年10月17日 最終更新日:2023年10月31日
それぞれの生活の中で、きっと皆さんも工夫されていると思います。毎日の食生活を通じて「地球に優しく」することは、できるのです。
ここでは、地球に優しい食生活と言えるのではないかな、というものを、ほんの一例ですが挙げてみます。(平成19年の調査での市民の皆さんからのご意見も含んでいます。)
<b>◎買い物編</b>
・買い物にはエコバッグを持参する。レジ袋はもらわない。
・買い物前に、必要なものをメモしておき、余計なものは買わない。
・まとめ買いをする。
・買い物には歩いていく。(たくさん買えない。無駄なCO2を出さない。自分の運動になる。)
・おなかの空いている時には、買いすぎてしまうので買い物に行かない。
・できるだけ旬の素材を選んで買う。
・無農薬、減農薬のものを選ぶ。
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<b>◎料理編</b>
・野菜などは皮や芯も使って、無駄なく料理する。
・手作りの保存食を作っておく。
・少ししか使わないものは自家栽培で育てる。
・電気効率、燃焼効率の良い調理器具を選んで使う。
・使わない時は電気ポットの保温を停める。
・冷蔵庫にものをつめこみすぎない。
・温かいものは冷ましてから冷蔵庫に入れる。
・てんぷらを揚げた油は網でこし、色付き瓶に入れ冷蔵庫へ保管し、普段の調理用に使い切ってしまう。
・油を使いすぎないよう気をつける。
・家族いっしょに食事をとる。
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<b>◎後片付け編</b>
・油汚れでないものは、洗剤を控えめにする。
・油物などベタついた食器は洗う前にペーパータオルなどで拭いてから洗う。
・細かい野菜くずなども排水口に流さないように注意する。
・食器洗浄器では食器をまとめて洗う。
・ゴミの分別をしっかりとする。
・生ゴミはしっかりと水分を切っておく。
・生ゴミの水分を新聞紙で吸収させるため、ゴミはビニール袋に入れる前に新聞紙で包む。
・生ゴミ処理機を使ってコンポスト(肥料)を作る。
・野菜のくず、生ごみは魚や肉などを除き、細かく切って庭に埋め、花壇などの肥料にする。
・お米のとぎ汁を植物に与える。
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<b>◎番外編</b>
・レストランなどで、食べられそうにない時は、注文の際に量を調節してもらえるよう頼む。
・食べ放題のお店では欲張ってお皿に取り過ぎない。
皆さんがすでに実践されているように、一人一人のちょっとした気づかいで、環境への負荷が大きく違ってきます。普段から必要十分の「スリムな生活」をしていると、自然とお財布にも、地球にも優しくなれます。
私たち自身のためにも、少し工夫して、地球に優しい生活を心がけていきたいものですね。
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