【7月17日】毎月17日は「減塩の日」
公開日:2026年07月17日 最終更新日:2026年07月17日
毎月17日は「減塩の日」です。
この機会に、日頃の食事を振り返ってみましょう。
★熱中症予防と高血圧管理についてpart1★
1.夏はこまめに水分を摂りましょう
屋外だけではなく、屋内でも熱中症の危険が高まります。
血圧が正常な人も高血圧の人も、水やお茶などの水分を十分に摂りましょう。
環境省の熱中症予防情報サイトでは、1日当たり1.2リットルを目安とした
こまめな水分補給を推奨しています。
(スポーツ飲料や経口補水液は、塩分、糖分を含むため、摂り方に注意が必要です。
日頃から減塩を心がけている方や高血圧などで薬を服用中の方は、
適切な水分と塩分補給についてかかりつけの先生にご相談下さい。)
2.高血圧の人は、夏でも減塩をこころがけましょう
夏は発汗により塩分(ナトリウム)やカリウムなどがいくらか失われますが、
日本人の食塩摂取量は平均1日10グラム程度と多く、
必要量をはるかに超えています。
高血圧の人は、原則として夏でも適切な減塩が必要で、1日6グラム未満が望まれます。
(参考:日本高血圧学会ホームページ)
※減塩について詳しくは、ページ下部の外部リンクから「減塩をこころがけましょう」をご覧ください。
※日本高血圧学会は、減塩啓発活動を全国展開する目的で、毎月17日を「減塩の日」として制定しています。