さいたま市 食育なびさいたま市お知らせ【3月19日】毎月19日は「食育の日」「地産地消の日」

【3月19日】毎月19日は「食育の日」「地産地消の日」

公開日:2026年03月19日 最終更新日:2026年03月19日

農業ヌゥ
 
 

毎月19日は「食育の日」、「地産地消の日」です!
「食育の日」を機会に、食の安全や災害時の食事等に関する情報をチェックしてみましょう。








☆備蓄食品の選び方☆
災害時には、普段では起こりえない状況が多々発生します。

・災害直後は炭水化物ばかりになりがち
エネルギー源となる炭水化物はとても重要ですが、
栄養バランスを考慮しないと、体調不良や病気になる可能性があります。

→たんぱく質をとるためには缶詰がおすすめ
ツナ、サバ、イワシ、サンマなど魚介の缶詰や、コンビーフ、牛肉の大和煮、焼き鳥など肉類の缶詰など、缶詰は長期保存が出来る上、手軽にたんぱく質を摂ることができ、経済的なのでおすすめです。

・便秘・口内炎など体調不良を起こしやすい
大きな災害時には野菜不足からビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がとれず、便秘・ロ内炎などに悩んだという声が聞かれます。

→ビタミン、ミネラル、食物繊維をとるための野菜を常備
じゃがいも、たまねぎ、かぽちゃなどの日持ちする野菜を、日頃から多めに買い置きしておきましょう。また、乾物もおすすめです。野菜ジュースやドライフルーツなども、あるといいでしょう。

不足しがちなたんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などを摂取できるようバランス良く備えましょう。


★旬の小松菜を食べよう★
江戸時代に現在の東京都の小松川でとれた野菜なので『小松菜』と
呼ばれています。埼玉県で作られている小松菜の量は、毎年全国上位となっています。

通年で出荷されていますが、12月から2月にかけて霜が降りた後のほうが
あくが抜けて甘味が増し、葉も厚く柔らかくなっておいしくなります。

(さいたま市学校栄養士会専門部(見沼区)作成資料、農林水産省ホームページより)

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