さいたま市 食育なびさいたま市お知らせ【5月19日】毎月19日は「食育の日」「地産地消の日」

【5月19日】毎月19日は「食育の日」「地産地消の日」

公開日:2026年05月19日 最終更新日:2026年05月19日

農業ヌゥ



毎月19日は「食育の日」、「地産地消の日」です!
「食育の日」を機会に、家族や仲間、地域等でいっしょに食事をする時間をつくりましょう。








☆共食とは…☆
共食とは、誰かと一緒に食事をすることです。
「誰か」には、家族全員、家族の一部(親など)、友人、親戚などが含まれます。
共食をすることは、規則正しい食生活と関係しており、
小学生~高齢者を対象とした研究では、朝食欠食が少ないことが報告されています。

(出典:農林水産省ホームページ「共食をするとこんないいこと」
    https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/evidence/attach/pdf/index-27.pdf)


★旬のたまねぎを食べよう★
この時期が旬のたまねぎには、硫化アリル、食物繊維が豊富に含まれています。

【硫化アリル】
・ビタミンB1の吸収を助けて、疲れをなおしてくれます。
・新陳代謝を活発にし、血液をサラサラにする効果があります。抗菌作用もあるので風邪の予防にも役立ちます。
・加熱をすると、甘くなります。
・たまねぎを切ると、なみだが出るのは、硫化アリルが原因です。

【食物繊維】
・おなかの調子をととのえます。

(さいたま市学校栄養士会専門部(見沼区)作成資料より)

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