4歳児 マカロニきなこ・ココアを作ろう (2026年8月12日)
公開日:2026年08月14日 最終更新日:2026年08月28日

5月の食育会議で決めた、調理第1弾!
みんなが大好きなおやつの『マカロニきなこ』を作ります。
食育スペシャルで、『マカロニココア』も作ります!

「大きいお鍋がある!」と、興味深々でした。
熱湯を用意していたので、鍋から沸き立つ湯気を見て、緊張感も漂ってのスタートとなりました。

お湯が沸くまでに、今回使う道具を確認しました。
『ボウル』は分かりましたが、『ざる』が分かりませんでした。
ひとつ、道具の名前を覚えました。

続いて材料です。
きな粉に砂糖と塩を混ぜると伝えると
「へ~!そうなの⁉」と、驚いていました。

ココアは、ミルクココアを使用しました。


給食の午後おやつで出てくる『マカロニきなこ』で使われているマカロニは
ツルっとしたストローのようなマカロニなのですが、
今回は見た目がオシャレな『ロティーニ』というマカロニを使いました!
「なんか固い。」「こんなに固いの、食べられないね。」「ツルツルしてる。」と、感想を言い合っていました。

自分たちで、マカロニを鍋に投入してみました。
お湯がはねないように、ゆっくり入れることを伝えました。
グラグラと沸騰しているお湯を前に、「熱くてこわい!」「先生、一緒にやって!」
と、おっかなびっくり投入しました。


マカロニの茹で時間は11分。その間にきな粉の用意をしました。
みんなで順番に砂糖を入れながら、かき混ぜていきました。
混ぜていくと砂糖の白色が無くなっていき、「きな粉だけになったみたい!」
と、声を上げていました。


茹で上がったマカロニは、最初の固くてツルっとした様子からはだいぶ変わりました。
茹で上がった『ロティーニ』を、味なしで食べてみました。
「なんか柔らかい!」「ちょっとおいしい!」と、楽しそうでした。

きな粉とミルクココアを和えて完成です!


食べたい量を、自分で盛り付けます。

ミルクココアはトロっとして、チョコレートソースのようになりました。


早く食べたくて、エプロンは脱がない!ということで、「いただきます」をしました。
ひとくち食べて、この表情! 「おいしすぎる!」と歓喜していました。
「ココアもおいしい!おやつでも出ればいいのに!」と好評でした。
大好きな『ロティーニきなこ・ココア』をたくさん食べられて、大満足でした!