食具と食事のマナーを学ぶ。
公開日:2021年01月06日 最終更新日:2023年10月31日
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 運動機能も発達し、食事に対して
直接手掴みだった頃から次第に、
「食べる時には、スプーンやフォークを使う」ということを認識し
始めてきました。
本人の気持ちを尊重し、行動させてあげることが大切です。 |
 手を洗って座ります。
エプロンを付けます。
自分でエプロンを手にします。自分でつけようとします。 |
 全員の給食が揃うまで待ちます。
「給食が目の前にあって
食べたいけど・・・」
「いただきます」の
ご挨拶まで待ちます。
給食の歌を歌い、ご挨拶して
食べます。 |
 食具が使えなくても、口に入れて確かめたり、食べ物はどういうものか?味や匂い。食べた時の気持ちなど、食事をすることに興味を持ってもらったり。
大切な時期です。 |
 施設で展開される活動は、食育も含め、家庭との連携をしなければなりません。
子ども一人ひとりの状況について話し合い、保育方針だけではなく、家庭における育児についての考え方や、進め方を合わせて考えていきたいと思います。ご家庭で更に意識していただけるよう魅力ある活動を進めていきたいと思います。 |