さいたま市立与野西北小学校 令和8年1月29日(木) 地元シェフによる学校給食
公開日:2026年03月09日 最終更新日:2026年03月09日

【献 立】
ソフトフランスパン 牛乳 ホキのムースキャロットソースがけ
野菜たっぷりABCスープ さいたまライスサラダ ブラマンジェブルーベリーソース
【地場産の食材】
にんじん キャベツ カーボロネロ(黒キャベツ)
米(西区産コシヒカリ) 小松菜 ブルーベリー
【献立紹介】
どの料理にもさいたま市産・埼玉県産の食材をたくさん使っています。
特に、さいたまライスサラダには学校から500mの距離にある地元の農家さんのお米を使いました。
お米のもちもちとした食感が特徴的で、児童たちにも人気でした。

【調理作業】
給食室では、朝一番に野菜の切裁に取りかかりました。
シェフとパティシエが学校に到着し、パティシエはブラマンジェ作り、シェフはホキのムース作りにとりかかり、
シェフ自ら、魚の上にムースを絞ってくださいました。
事前に試作をし、作業の確認や打ち合わせもしっかり行っていたので、当日はスムーズに作業することができました。
【クラスでの会食と尾崎シェフからのビデオメッセージ】
シェフとパティシエはクラスで児童たちと会食を行いました。
また、全校児童がシェフからのお話を聞くことができるように、ビデオメッセージを作成し、
給食の時間に視聴しながらおいしくいただくことができました。

【感謝の会】
会食終了後には、全校児童を代表して給食委員によるシェフへの感謝の会を行いました。
児童からシェフとパティシエに感謝の気持ちを伝え、花束を贈呈しました。シェフからは「これを機会にみなさんに食に興味をもってもらえたら嬉しいです。ぜひ、おうちの方にも今日のことを伝えてください。」と児童たちへメッセージをいただきました。
児童・職員一同、豪華な給食に心もお腹も満たされ、貴重なひと時となりました。