さいたま市立土呂中学校 令和8年1月20日(火) 地元シェフによる学校給食
公開日:2026年02月26日 最終更新日:2026年02月26日
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【献 立】
キャロットピラフ、牛乳、チキンのパイ包みクリームソースかけ、
ヨーロッパ野菜たっぷりスープ、ショコラプリン
【地場産の食材】
カーボロネロ、ビーツ、ロマネスコ
【献立紹介】
シェフに伺った今回の給食のポイントは、『パイ包みのチキンのしっとり感』だそうです。たっぷりのクリームソースはピラフにかけてもおいしいと生徒にも好評でした。また、スープには特別支援学級の皆さんが学校農園で栽培したカーボロネロの他に、さいたま市産のビーツやロマネスコなどのヨーロッパ野菜が使われています。
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【調理作業】
給食室では、合田シェフに調理を丁寧にご指導いただきました。スープは野菜の切り方を揃えるよう、実際に切り方から、野菜の切れ端と鶏ガラのスープのとり方、スープに野菜を入れてからの煮込み時間まで丁寧に教えていただきました。

【給食の時間】
給食の時間は、各クラスの配膳の様子を見ながら生徒たちに声をかけていただき、生徒たちも「給食を作ってくれてありがとうございます!」「早く食べたいです!」と感謝の言葉をシェフに伝えていました。
会食は、3年生の教室で生徒と一緒に喫食しました。シェフが教室に入ってくると、歓声が上がり拍手で歓迎していました。少し緊張しつつも、和やかな雰囲気で会食がすすみました。

【感謝の会】
給食終了後、給食委員会による感謝の会を行いました。
生徒代表によるお礼の言葉の後、花束贈呈、写真撮影をして終了となりました。