さいたま市立常盤中学校 令和3年1月25日(月) 地元シェフによる学校給食
詳細

【献 立】
フォカッチャ、牛乳
チキンのローマ風トマト煮込み
埼玉県産小松菜とオレキエッテのペペロンチーノ、かぼちゃのポタージュ
パンナコッタのマチュドニア添え
【地場産の食材】
小松菜、人参(金美人参、アロマレッド)、 和梨
【献立紹介】
チキンのローマ風トマト煮込みは本場イタリア産のトマトと地場産のカラフルな人参などの野菜をじっくりと煮込んで作ったソースがチキンとの相性抜群でした。
オレキエッテは耳たぶの形をしたイタリアのショートパスタで、もちもちとした食感と地場産小松菜の甘みが香ばしいにんにくとよく合っていました。
ポタージュはかぼちゃのピューレと牛乳、生クリームでなめらかに仕上げました。かぼちゃのやさしい甘みが生徒たちにも大好評でした。
マチュドニアはいろいろなフルーツが入ったイタリアのデザートです。濃厚なパンナコッタの上にマチュドニアを添えていただきました。

【調理作業】
給食室では、朝一番でパンナコッタ作りに取りかかりました。事前に試作を行い、上倉シェフにご指導をいただいていたので、当日シェフがみえた頃には次の作業、野菜の下処理も終わり、トマトソースの調理に取りかかっていました。
低温でじっくり炒めたたっぷりのにんにくの香りが学校中に広がり、早い時間から生徒の食欲をそそりました。オーブンでこんがりと焼いた鶏肉は野菜たっぷりのトマトソースにからめられ、さらに煮込んで柔らかく仕上げました。
オレキエッテはシェフのこだわりの食材で、埼玉県産の小松菜を使ったペペロンチーノにしました。ポタージュはじっくり加熱し、なめらかに仕上げました。
最後に、冷蔵庫で冷やし固めたパンナコッタの上に角切りしたフルーツをのせて完成です。シェフに全ての料理の最終確認をしていただき、時間どおりに作業することができました。
この情報は、「さいたま市教育委員会 健康教育課」により登録されました。

