さいたま市立大久保東小学校 令和8年1月22日(木) 地元シェフによる学校給食

【献 立】
黒チャーハン(桜区髙野さんの米) 牛乳 鶏肉の油淋ソース
埼玉県産きくらげ入り春雨サラダ 愛玉子
【地場産の食材】
米 きくらげ 小松菜
【献立紹介】
チャーハンはシェフおすすめのたまり醤油「老抽王」が使われており、名前の通り黒色に仕上げました。鶏肉は衣に手をかけたためサクサクの食感が楽しめました。献立が全てしょうゆベースだったので、シェフのアイデアでオリーブ油と酢のドレッシングを使ったきくらげ入り春雨サラダにしました。

【調理作業】
事前にシェフからの提案や試作もしていただいたため、調理従事者はイメージが出来上がっていたので、当日は落ち着いて作業を進めることができました。
佐々木シェフには野菜の切裁、ユーリンソース作りや最終的な味の調整などをしていただきました。
使用する食材や調理施設はいつもと変わらないのに、この日はどのメニューも火加減や出来上がり具合、味付けの塩梅が際立っており、「さすがシェフ!」と感じる仕上がりになりました。

【会食】
会食前に時間の都合もあったので6年生、けやき学級のみクラスをまわりました。児童たちは、シェフの姿を見かけると大喜びで「鶏肉最高!」「黒チャーハンおいしいよ」など口々に給食の感想を伝えていました。
会食は5・6年給食委員児童としました。最初は緊張していたようですが、シェフが気さくに話かけてくださったので、和やかな時間が過ごせました。シェフのコック帽子を被らせていただいた児童もいて貴重な体験ができました。

【ありがとうの会】
会食後は給食委員会児童でシェフに感謝の気持ちを伝えました。シェフからは料理の名前の由来と「中国料理をみなさんが大人になってもおいしいと食べてほしいと思います。ぜひ食べに来てください。」とのお言葉をいただきました。帰りがけのシェフに廊下であった児童も大喜びで声をかけたり、ハイタッチをしたり盛り上がっていました。
児童たちにとっても本格的な中国料理を食べる良い経験になったのではないかと思いました。
この情報は、「さいたま市教育委員会 健康教育課」により登録されました。