3歳児 咀嚼の大切さを実感しよう!(2026年9月9日)

『咀嚼』ということに今回注目していきたいと思います!!
出来ているようで出来ていないのが『咀嚼』。
上顎ですり潰すような乳児期の食べ方の改善を兼ねて、クラスみんなで
『スルメ』を食べてみます!!
みんな、スルメの正体を知らないようでワクワクが止まりません!!
しっかり、手を洗い準備が整いました。

スルメの登場!!
『ん?なんか匂いがする』『海の匂い??』『アサリの匂い??』
子供達は、嗅いだ匂いを自分たちが知っている知識で次々に言葉にしていきます。
姿形を見てもまだピンと来ないみんな!
スルメの正体は、『イカでした!!』と発表すると『イカかぁ!!いい匂い!!』と
食すことに、さらにワクワク感が増したようです。

次は、硬さを確認していきます!!
なんと率直な感想は『やわらかい!』でしたーーー。
ちょっと意外な感想でびっくりしました。
手で確認するのと、実際に口に入れて歯で噛むのではきっと違うはず!!
子供達の感想が楽しみです~!!

実食!!『かっ、硬いよ!かっ、噛めなーい』
来た!この言葉が聞きたかった~
『はい!奥歯で噛んでみてください!!』
すると、『あっ!先生、噛めたよ!美味しい!』
『なんだか、噛んでると甘くなるよ!!美味しい!!もっと食べたい!!』
クラスみんなスルメが気に入ったようで、しばらくスルメの『咀嚼』を楽しみました。

『咀嚼』には、虫歯になりにくくする効果や脳の発達を促す役割があります!
この機会に『咀嚼』の大切さを改めて子供達に伝えることが出来ました。
しっかり『咀嚼』をし、美味しい食材をさらに美味しく楽しく食せるよう、
子供達の健やかなる成長を見守りたいと思います!!
小さなスルメでは物足りず、大きいスルメを欲しがる子供達でしたー!!
この情報は、「認定こども園 岩槻ひかり」により登録されました。