【2月19日】毎月19日は「食育の日」「地産地消の日」
公開日:2026年02月19日 最終更新日:2026年02月19日
登録元:「さいたま市」
毎月19日は「食育の日」、「地産地消の日」です!
「食育の日」を機会に、家族や仲間、地域等でいっしょに食事をする時間をつくりましょう。
☆「こども食堂」とは?☆
家族が共に食事をとりながらコミュニケーションを図ることは、食育の原点であり、食の
楽しさを実感するだけでなく、食や生活に関する基礎を習得する機会にもなります。
しかし、近年では、様々な家族の状況や生活の多様化等により、家族との「共食」が難しい人も増えています。
今、無料又は安価で栄養のある食事や温かな団らんを子供たちに提供する「子供食堂」の
取組が、地域の力で全国各地に広がっています。
「こども食堂」は、家庭における共食が難しい子供たちに対し、共食の機会を提供し、コミュニケーションや豊かな食経験を通じて、食の楽しさの実感を与えて精神的な豊かさをもたらしていると考えられ、多様な暮らしに対応した食育を進める上で大きな意義を有しています。
こども食堂における食育活動事例について、詳細はこちらをご覧ください。
↓
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/attach/pdf/kodomosyokudo-33.pdf
※お手数ですが、URLをコピー&ペーストしアクセスしてください。クリックをしてもひらきません。
(出典:農林水産省ホームページ「こども食堂と連携した地域における食育の推進」
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomosyokudo.html)
★旬のほうれんそうを食べよう★
この時期が旬のほうれんそうには、カロテンや鉄分、ビタミンCが
豊富に含まれています。
【カロテン】
・皮膚や目、鼻、のどを丈夫にする。
・風邪から体を守る。
【鉄分】
・目が回ったり、ふらふらしたりする貧血を防ぐ。
【ビタミンC】
・体の疲れをとる。
・皮膚や血管を強くする。
・風邪をひかない丈夫な体をつくる。
(さいたま市学校栄養士会専門部(見沼区)作成資料、農林水産省ホームページより)
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