栄養成分表示を見てみよう
公開日:2020年04月21日 最終更新日:2023年10月31日
登録元:「さいたま市」
「エネルギー ○○kcal」 「たんぱく質 ○g」など、食品にどの栄養成分がどのくらい含まれているのかを分かるようにしたものが『栄養成分表示』です。
加工食品の容器包装に表示されています。
栄養成分表示を見て、上手に食品を選び、必要な栄養素を過不足なく摂取できれば、健康の維持・増進を図ることに役立ちます。
【表示の単位】
加工食品の容器包装に表示されています。
栄養成分表示を見て、上手に食品を選び、必要な栄養素を過不足なく摂取できれば、健康の維持・増進を図ることに役立ちます。
【表示の単位】
100g当たり、100ml当たり、1個当たり、1食当たりなど、それぞれの単位ごとに栄養成分の含有量が表示されます。
どの単位を用いるかは、商品によって異なります。
例) ペットボトル飲料(500ml)の栄養成分表示が「100ml当たり」の場合
1本飲み切ると、表示の『5倍』の量の栄養成分を摂取することになります。
100ml当たりの熱量が「40kcal」と表示されていれば、
500ml当たりの熱量は、40kcal×5=『200kcal』です。
(たんぱく質など、他の栄養成分も同様に計算します。)
【義務表示】
どの単位を用いるかは、商品によって異なります。
例) ペットボトル飲料(500ml)の栄養成分表示が「100ml当たり」の場合
1本飲み切ると、表示の『5倍』の量の栄養成分を摂取することになります。
100ml当たりの熱量が「40kcal」と表示されていれば、
500ml当たりの熱量は、40kcal×5=『200kcal』です。
(たんぱく質など、他の栄養成分も同様に計算します。)
【義務表示】
・熱量(エネルギーと表示できる)
・たんぱく質
・脂質
・炭水化物
・ナトリウム(食塩相当量に換算して表示する)
食品表示法により、表示が義務付けられた5項目です。
生活習慣病予防や健康の維持・増進に深く関わる重要な成分です。
【推奨表示】
・たんぱく質
・脂質
・炭水化物
・ナトリウム(食塩相当量に換算して表示する)
食品表示法により、表示が義務付けられた5項目です。
生活習慣病予防や健康の維持・増進に深く関わる重要な成分です。
【推奨表示】
・脂質のうち 「飽和脂肪酸」
・炭水化物のうち 「食物繊維」
日本人の摂取状況や生活習慣病予防との関連から表示することが推奨される成分です。
【任意表示】
・炭水化物のうち 「食物繊維」
日本人の摂取状況や生活習慣病予防との関連から表示することが推奨される成分です。
【任意表示】
ミネラル(カルシウム、鉄など)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンCなど)、n-3系脂肪酸、n-6系脂肪酸、コレステロール、糖質及び糖類は、任意で表示されます。
このほかの成分については、枠の外に表示するなど、義務表示・推奨表示・任意表示とは区別して表示されます。
出典:消費者庁ウェブサイト 「【消費者の方向け】栄養成分表示の活用について」
(https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/consumers/)
このほかの成分については、枠の外に表示するなど、義務表示・推奨表示・任意表示とは区別して表示されます。
出典:消費者庁ウェブサイト 「【消費者の方向け】栄養成分表示の活用について」
(https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/consumers/)
イメージ
イメージ画像1

イメージ画像3

イメージ画像4

添付ファイル
この情報は、「さいたま市」により登録されました。