パリブレスト・ア・ラ・さいたま(Paris-Brest a la Saitama)/さいたまクリテリウムにちなんだフランス家庭料理の献立
公開日:2014年10月31日 最終更新日:2023年10月31日
登録元:「さいたま市」
食事バランスガイドにおける「つ」(=SV)
材料
作り方
〔シューをつくる〕
1 鍋に牛乳、水、賽の目に切ったバター、塩を入れ、火にかけて沸騰させる。
2 火からおろして、振るった薄力粉を加えて木べらでよく練り、一まとめにする。
3 再び弱火にかけ、生地の水分を飛ばす。
4 卵を1つづつ加えて、均一になるように練り、どろっと落ちる程度の状態にする。
5 丸口金(なければ1cm程度に口を切った絞り袋)でクッキングシートを敷いた天板に直径6~7cmのリング状に2~3重に絞る。表面に焼き色をつけるため、卵黄をぬる。アーモンドを上に散らす。
6 予熱したオーブンに入れ、20分程度表面が色よく焼けたら、乾燥焼き。クーラーに取って冷ます。
〔いもクリームをつくる〕
7 さつま芋を少し多めに鍋で蒸す。飾り用を薄くスライスしておき、熱いうちに残りを裏ごす。
8 卵黄、50ccの牛乳、半量の砂糖、振るった薄力粉とコーンスターチをボールに入れてすり混ぜる。
9 残りの牛乳に砂糖を加えて沸騰直前まで温め、8のボールに加えながらよくすり混ぜる。
10 火に掛けてたえず混ぜながらふつふつするまで炊く。
11 バット(皿)に移して、ラップを掛けて冷やし、バニラエッセンスを加える。
12 7の裏ごしたさつま芋にバター、砂糖、生クリームを加えてスイートポテトを作る。
13 11のカスタードクリームと、12のスイートポテトを併せる。(プラリネがあれば加えても良い。)
14 6のシューを半分にカットし、口金で13のクリームを絞る。
※ 写真は、アングレーズソース(カスタードソース)で飾つけをしました。
1 鍋に牛乳、水、賽の目に切ったバター、塩を入れ、火にかけて沸騰させる。
2 火からおろして、振るった薄力粉を加えて木べらでよく練り、一まとめにする。
3 再び弱火にかけ、生地の水分を飛ばす。
4 卵を1つづつ加えて、均一になるように練り、どろっと落ちる程度の状態にする。
5 丸口金(なければ1cm程度に口を切った絞り袋)でクッキングシートを敷いた天板に直径6~7cmのリング状に2~3重に絞る。表面に焼き色をつけるため、卵黄をぬる。アーモンドを上に散らす。
6 予熱したオーブンに入れ、20分程度表面が色よく焼けたら、乾燥焼き。クーラーに取って冷ます。
〔いもクリームをつくる〕
7 さつま芋を少し多めに鍋で蒸す。飾り用を薄くスライスしておき、熱いうちに残りを裏ごす。
8 卵黄、50ccの牛乳、半量の砂糖、振るった薄力粉とコーンスターチをボールに入れてすり混ぜる。
9 残りの牛乳に砂糖を加えて沸騰直前まで温め、8のボールに加えながらよくすり混ぜる。
10 火に掛けてたえず混ぜながらふつふつするまで炊く。
11 バット(皿)に移して、ラップを掛けて冷やし、バニラエッセンスを加える。
12 7の裏ごしたさつま芋にバター、砂糖、生クリームを加えてスイートポテトを作る。
13 11のカスタードクリームと、12のスイートポテトを併せる。(プラリネがあれば加えても良い。)
14 6のシューを半分にカットし、口金で13のクリームを絞る。
※ 写真は、アングレーズソース(カスタードソース)で飾つけをしました。
イメージ
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