【さいたまヨーロッパ野菜料理コンテスト☆応募作品】くるくる;ビーツジャムパン
公開日:2022年03月09日 最終更新日:2023年10月31日
登録元:「さいたま市」
メモ
ボルシチの色として有名なビーツの赤は「ベタシアニン」という色素で、抗酸化作用があります。カリウムや鉄などのミネラル、葉酸も含まれています。色が特徴的ですが、甘みのあるお野菜です。
★藤井 直美様(東岩槻小学校)
濃厚なめらかプリンベースを巻き込んだ優しい味のパンに、色鮮やかなビーツジャムをのせたパンです。すりおろしたりんごとビーツの相性はぴったり!ビーツの甘さとりんごの風味がたまらないジャムです。ジャムに野菜が入っているの?と、思うほど、ビーツが食べやすくなり、パンにマッチしています。『このジャムは野菜を使っていますよ~!』と子ども達に話した時に『え~っ?』という、びっくりした表情を想像しながら、このレシピを考案しました。パンにジャム、子ども達が好きな組み合わせに、野菜を加えて、野菜がより好きになるよう、工夫をしました。
★藤井 直美様(東岩槻小学校)
濃厚なめらかプリンベースを巻き込んだ優しい味のパンに、色鮮やかなビーツジャムをのせたパンです。すりおろしたりんごとビーツの相性はぴったり!ビーツの甘さとりんごの風味がたまらないジャムです。ジャムに野菜が入っているの?と、思うほど、ビーツが食べやすくなり、パンにマッチしています。『このジャムは野菜を使っていますよ~!』と子ども達に話した時に『え~っ?』という、びっくりした表情を想像しながら、このレシピを考案しました。パンにジャム、子ども達が好きな組み合わせに、野菜を加えて、野菜がより好きになるよう、工夫をしました。
食事バランスガイドにおける「つ」(=SV)
材料
作り方
<パン>
1.濃厚なめらかプリンベースを混ぜながら加熱する。(中心温度確認・記録)
2.丸調理パン生地を解凍する。
3.2を細長く成形し、片方の端を2cm程残して、①を塗る。
4.最後まで塗った方の端から、渦巻きのようにくるくると巻いていく。
5.もう片方の端は、巻いた生地に馴染ませて止める。
6.上から軽く押して、少し平らにする。
7.スチームコンベクションオーブンで40℃30分、発酵させる。
8.180℃15分で焼く。
(出来上がり中心温度確認・記録)
<ジャム>
9.ビーツは、酢少々を加えた熱湯でゆでて水を切り、煮汁を取っておく。
(中心温度確認・記録)
10.りんごペースト、ビーツの煮汁、グラニュー糖、はちみつを混ぜて、加熱する。
(中心温度確認・記録)
11.9を加えて煮る。
(出来上がり温度確認・記録)
<仕上げ>
12.焼き上がった8の上に11をのせる。
1.濃厚なめらかプリンベースを混ぜながら加熱する。(中心温度確認・記録)
2.丸調理パン生地を解凍する。
3.2を細長く成形し、片方の端を2cm程残して、①を塗る。
4.最後まで塗った方の端から、渦巻きのようにくるくると巻いていく。
5.もう片方の端は、巻いた生地に馴染ませて止める。
6.上から軽く押して、少し平らにする。
7.スチームコンベクションオーブンで40℃30分、発酵させる。
8.180℃15分で焼く。
(出来上がり中心温度確認・記録)
<ジャム>
9.ビーツは、酢少々を加えた熱湯でゆでて水を切り、煮汁を取っておく。
(中心温度確認・記録)
10.りんごペースト、ビーツの煮汁、グラニュー糖、はちみつを混ぜて、加熱する。
(中心温度確認・記録)
11.9を加えて煮る。
(出来上がり温度確認・記録)
<仕上げ>
12.焼き上がった8の上に11をのせる。
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