団体プロフィール
団体情報
| 団体名 | 脳育・知育クラスSproutUp |
|---|---|
| ふりがな | のういくちいくくらすすぷらうとあっぷ |
| 外部リンク | 脳育・知育クラスSproutUp |
主な活動拠点
| 拠点の名称 | さいたま市北区 |
|---|
代表者情報
| 氏名 | 内田 美和 |
|---|---|
| ふりがな | うちだみわ |
| 電話番号(1) | 090-4838-7368 |
詳細情報
| 会員数 | 150 |
|---|---|
| 会員の主な年齢層 | 30代, 40代 |
| 活動の対象者 | 0歳から小学生 |
| 活動頻度 | (月に3回) |
| 入会金の有無 | 有り(入会金 2,000円) |
| 会費の有無 | 有り(月額 4,400円) |
| 会則の有無 | 有り |
| 活動内容紹介 | "なぜ?"の探究心を軸に 調理科学で"なぜ?"を育てる。感覚あそびから実験料理まで、食でひらく学び |
| 活動目的 | 脳育・知育クラスSproutUp(スプラウトアップ)は、0歳から小学生までの親子を対象に、「五感を刺激する体験を、学びにつなげる」ことをテーマに活動しています。代表は栄養士・食育指導士・家庭科教員免許を持ち、調理科学の分野で大学院修士課程を修了。現場30年、5,500組を超える親子のサポート経験をもとに、脳科学(ブレインアナリスト)の視点も交えながら、年齢に合わせた少人数制のきめ細やかな指導を行っています。 食育の取り組みとして、0歳クラスでは野菜や果物など食材にふれる「感覚あそび」を中心に、五感を育てながら食への興味の土台をつくります。1歳以上のクラスでは、食材を使った製作や簡単な実験を通して、指先の巧緻性や好奇心を伸ばしていきます。 そして小学生クラスの柱が「調理科学」です。「なぜ重曹は膨らむの?」「片栗粉はどうしてとろとろするの?」——身近な料理の中にある"なぜ?"を実験のように確かめながら、思考力・表現力・プレゼン力を育てます。調理を入り口に、理科・算数・社会などへ広がる教科横断型の学びを大切にし、「料理が好き」を「学びが好き」につなげることを目指しています。 食べることは、生きることの基本であり、最高の学びの教材です。親子で一緒に「食」を楽しみ、考える時間を通して、子どもたちの"食べる力"と"考える力"を、そして保護者の皆さまの「子育てがラクになるヒント」を届けていきます。 |
| PRや実績など | 代表・内田美和は栄養士・食育指導士の資格を持ち、大学院では調理科学を専攻し修士課程を修了。家庭科教員免許も有し、6年間教員を務めた経験があります。現場30年、5,500人を超える親子のサポートを通して、栄養・調理科学・脳科学を融合させた食育に取り組んできました。 【公的機関での実績】 さいたま市教育委員会認定指導者、埼玉県教育委員会生涯学習認定講師として、教育委員会の委託を受け、近隣小学校等で食育講演・調理実習の講師を多数務めてまいりました。「偏食と脳科学」「集中力と脳科学」をテーマにした講座など、専門性を活かしたプログラムにも定評があります。 【地域での食育活動】 次世代子育て支援施設「みらいLab」(さいたま市見沼区)では、子ども食堂の副代表を栄養士として務め、地域の子どもたちへの食の提供と居場所づくりに携わっていました。地域に根差した食育活動の企画・運営を行っています。 【教室での食育の取り組み】 主宰する親子教室SproutUpでは、0歳クラスで野菜や果物など食材にふれる「感覚あそび」を通して食への興味を育み、小学生クラスでは「調理科学」を柱に、料理の中の"なぜ?"を実験的に探究しながら思考力・表現力を育てています。あわせて、保護者向けにキャラ弁・お弁当づくり講座(家庭科教員スキルを活かした内容)も開催し、好評をいただいています。 また、離乳食のアドバイスや個人面談での食の相談を通して、保護者一人ひとりに寄り添った食育サポートを継続的に行っています。 「知っているだけで、子育てはラクになる」をモットーに、科学的な裏付けと現場経験の両面から、これからもさいたま市の食育推進に貢献してまいります。 |