保育園で作った「堆肥」で、野菜の栽培をしています!part2 (さいたま市公立保育園)
公開日:2026年06月16日 最終更新日:2026年06月16日
登録元:「さいたま市子育て未来部」
保育園では遊びや生活の中で様々な食育に取り組んでおり、年間を通して季節の野菜や果物の栽培をしています。

また、さいたま市では、環境に配慮した農業の推進に向けて、有機農業をはじめとした化学肥料や化学農薬の低減を目指す取組を進めています。
その取組の一環として、保育園では土づくりの専門家である土壌医と連携してコンポストで堆肥づくりをしています。
お当番さんが、給食室から野菜の切れ端を受け取り、コンポストへ野菜の切れ端と床剤(もみ殻や米糠で作る微生物の働きを活性化させる物)を入れます。
ジャガイモの皮やキャベツの芯が微生物の力で分解されて、土に還り、「堆肥」となります。
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数か月すると、ふわふわの堆肥ができあがりました。園庭に蒔いて野菜作りの準備をしました。
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土壌医の農家さんと一緒に、きゅうり、ピーマン、ナス、トマト、すいか、枝豆、とうもろこしの苗を植えました。
収穫した野菜から種を取り、翌年も同じ野菜を育てることが出来る固定種もあり収穫が今から楽しみです。
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6月は台風も通過して、成長途中の野菜たちを心配しましたがグングン元気に成長しています。
苗を植えてから一か月が過ぎたころ、小さな実がつき始めました。
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